誰かの言葉に揺れやすい私が、自分に戻るための15の質問
〜迷ったときに、自分の声を聞き直すための小さなメモ〜
最近、AIと壁打ちする日が増えました。何かを決めようとするたびに、
「これでいいのかな」「こっちのほうがいいのかな」「人からどう見えるかな」
そんなことを、何度も相談していました。
24時間いつでも相談できるAIは、わたしにとって、友達みたいな存在になっていきました。でも、いつでも相談できることが、ある意味、わたしのブレやすさを助長していたのかもしれません。もともと迷いやすい性格であるのは、昨日の記事を読んでくださった方でしたら、うすうすお気づきかもしれません。
昨日の記事はこちら
今思えば、
あの出来事の中には、人の言葉に揺れやすい私がいました。絵画展の人の言葉に揺れる。兄弟の言葉に揺れる。上司の言葉に揺れる。
あれから時間は経ったけれど、今の私にも、まだその揺れやすさは残っています。
誰かの言葉や空気を受け取るのは、たぶん得意です。人の気持ち。その場の温度感。言葉になる前の空気みたいなもの。そういうものを、わりと受け取ってしまいます。
でも、それを自分の言葉にのせようとすると、一気に借りてきた猫みたいになるんです。「で、私はどうしたいの?」と聞かれると、急にわからなくなる。
そんな私を手伝ってくれたのが、今日の15の質問です。
迷ったときに少し自分へ戻るために作った
「決断するときにブレやすい人向けの、15の質問」です。
誰かに正解を教えてもらうためではなく、自分の中にある小さな本音に気づくためのメモとして、置いてみます。
ありきたりに見える問いもあるかもしれません。でも、迷ったときほど、ありきたりな問いに戻ることが、自分の芯を見つける助けになるのかもしれません。
同じように、誰かの言葉に揺れやすい人に、そっと届いたらうれしいです🌸必要なときに、保存して見返すのも良きです。
全部に答えなくても大丈夫です。きれいに答えようとしなくても大丈夫です。今の自分に引っかかる問いが、ひとつでもあれば。それだけで、少し自分の声に戻れることがあります。
使い方は、とても簡単です。迷ったときに、上から順番に読む。気になる問いをひとつ選ぶ。すぐに答えが出なくても、その問いを持ったまま、少し過ごしてみる。
それだけでも、人の声でいっぱいになっていた心に、少しだけ自分の声が戻ってくることがあります。
迷うことは、悪いことではないのかもしれません。立ち止まっているように見えても、自分の気持ちを大切にしようとしているなら、ちゃんと前に進めているのかもしれません。今日も、誰かの言葉に揺れすぎた心が、少しだけ元の場所に戻れますように。
あなたは迷ったとき、自分に戻るためにしていることはありますか?
もしあれば、コメントで教えてください。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
よかったら、仲良くしてもらえたらうれしいです🌸登録してもらえると、また次の記事でお会いできます。




素敵な記事でした🌸
わたしも創作で迷うたびにAIに相談してしまいます。
でも相談すればするほど、自分の声が聞こえなくなる感覚もあって…
自分の本音を見つけるための質問なんだなって、感じました!
迷ったときに、
人の言葉やAIの答えに助けられることはある。
でも最後はやっぱり、
自分の中のもう一人の自分に聞くしかないんだと思う。
”リトルホンダ”みたいなやつ。
外の言葉は材料になるけど、
最後に「それでいいのか?」って聞いてくるのは、
たぶん自分しかいないですかね🤔🤔🤔